第17回 公開研究会 2019.1.27(日)14:00 ~

 
 

社会的連帯経済の現在と課題

   ~ GSEFビルバオ大会 ~

お話:若森資朗さん(「ソウル宣言の会」)さん

         

 「社会的連帯経済の現在と課題」をテーマにして、今年の10月にスペインのビルバオ市で開かれた「GSEF(グローバル社会的経済フォーラム)」の大会に参加された若森資朗さん(「ソウル宣言の会」)に報告をしていただきます。

現在の資本主義は、グローバル化のなかで格差の拡大、環境破壊と資源の浪費、飽くなき利益追求、マネーゲームをもたらしています。「社会的連帯経済」は、この資本主義に代わるオルタナティブな経済や働き方や暮らし方を創り出そうという取り組みです。これは、信頼と協同・連帯の原理にもとづいて協同組合、社会的企業、非営利のNPO、エネルギーや食の地域自給、コミュニティの再生など多様な形をとって展開されています。そして、世界各地で実践に取り組んできた人びとが2014年にソウル市に集まってGSEFが創られ、2016年にモントリオール市、2018年にビルバオ市で世界フォーラムが行われました。

さまざまの国や地域で、経済成長至上主義から脱却しローカル・協同・連帯を実現する事業や運動がどのように取り組まれているのか、何が課題となっているのか、大いに関心や興味を引かれます。そこで、若森資朗さんにGSEFのビルバオ大会での討論、バスク地方やモンドラゴン企業グループについてお話しいただきます。

 ぜひ、ご参加ください。

 

第17回脱成長ミーティング

日時:2019年1月27日(日) 14:00~17:00(13:30開場)

会場:ピープルズ・プラン研究所(地下鉄「江戸川橋」駅下車」)

テーマ:社会的連帯経済の現在と課題――GSEFビルバオ大会

報告:若森資朗さん(「ソウル宣言の会」)

参加費:500円

 

ピープルズ・プラン研究所アクセス

【住所】 〒112-0014 

東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F

 

【電話&Fax】

Tel:03-6424-5748 Fax:03-6424-5749

 

【最寄駅から】

◎地下鉄有楽町線「江戸川橋駅」1-b出口徒歩5分

◎地下鉄東西線「早稲田駅」1番出口徒歩15分

◎地下鉄東西線「神楽坂駅」2番出口徒歩15分

 

[江戸川橋駅(有楽町線)からの行き方]

江戸川橋駅1-b出口を出て、左手にドトールコーヒー、ファミリーマートなどを順に見ながら大通り(新目白通り)を5分ほど歩くと、「一休橋入り口」という交差点があります。角に中華料理店があり、その手前を左に曲がって、道路の左側にある3つ目のビルです。1階は道場、2階がピープルズ・プラン研究所です。

 

 ※江戸川橋駅は、改札から1-bの出口まで地下道で3分かかります。